製品について

InformationGuard

InformationGuardはオフィスのデータを保存する「ストレージボックス」であり、インターネットからの脅威をブロックする「UTM※」でもあります。オフィスのデータを確実に保存して漏えいや消失を防止し、また悪意ある攻撃がオフィス内ネットワークへ侵入することを防止して情報の流出を防ぎます。

難しい専門知識は不要です。安心のサポート体制で、私たちムラテックが導入から運用までまるごとサポートしますので、ネットワーク管理に自信がなくても手軽に運用を開始していただけます。

※UTM(Unified Threat Management 統合脅威管理):異なる複数のセキュリティ機能を統合して実施すること。また、そうした機能をもった機器。

機能1

ウイルスなど不審な出入りを防ぐ

InformationGuardは、複数のセキュリティ機能をオールインワンで実現するUTM(統合脅威管理)機能を搭載しています。ネットワークの出入口で脅威をブロックします。

ウイルスをブロック

ウイルスの感染経路として圧倒的に多いのは、メールの添付ファイルを開いたり不正なWebサイトの閲覧です。

InformationGuardはCheck Point社の高性能アンチウイルスエンジンを標準搭載。450万件以上のウイルス情報や30万件以上の有害なWebサイト情報、さらに新種の脅威情報を世界中から日々リアルタイムで収集し、高精度なウイルス判定を行うことで、ウイルスのネットワークへの侵入を防ぎます。

フィッシング詐欺から防御

銀行やカード会社になりすましたメールを送りつけて偽のWebサイトに誘導し、IDやパスワードなどを盗み出して不正送金を行う、いわゆる「フィッシング詐欺」犯罪が後を絶ちません。

InformationGuardは、悪意のある送信元アドレスや不審なURLを含むフィッシングメールをブロックするアンチスパム機能に加え、不審なWebサイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能によってフィッシング被害を防ぎます。

ランサムウェアから防御

ランサムウェアは悪質なウイルスの一種で、感染させたPCで不正プログラムを実行し、PCの保存データを暗号化して使用不能にした後、その復旧と引き換えに「身代金」を要求してきます。

InformationGuardでは、ランサムウェアの侵入を防ぐ強力なアンチウイルス機能に加えて、万が一PCが感染しても外部の攻撃者サーバーとの通信を遮断することでデータの暗号化を防ぐアンチボット機能を搭載し、被害の拡大を防ぎます。

不正侵入をブロック

メールや不正なWebサイト経由以外にも、ネットワークの脆弱性を狙って巧妙に侵入し、秘密裏に内部情報を盗聴したり他のネットワーク攻撃の踏み台にする攻撃も増加しています。

InformationGuardでは、ファイアウォール機能で「なりすましパケット」の侵入を防御※。またIPS(侵入防止)機能も搭載し、通信手順やコマンドなど通信の内容をパケット単位で検査し、不正な通信を検知・ブロックします。

※Check Point社の特許技術ステートフル・インスペクションを採用。

脆弱性を狙った攻撃に備える

OSやソフトウェアの脆弱性を突いたサイバー攻撃も社会的に大きな問題となっています。防御の手立てとしては、常にOSやソフトウェアを最新状態にアップデートして脆弱性を塞ぐしかありません。

InformationGuard Log Manager※では、クライアントPCのOSバージョンやウイルス対策ソフトの導入状況、脆弱報告の多いソフトウェアのバージョンなどの情報を管理者が一覧で確認できるので、クライアントPCを最新状態に維持するのに役立ちます。

※IPB-7550/7350/7050オプション機能

標的型攻撃・ゼロデイ攻撃を防御

世界中で1日に何万もの新種ウイルスが出現してインターネット空間を飛び交い、また最近は特定の標的に特化した攻撃も増加する中、脅威情報のパターンマッチングという従来からの方法だけでは未知の脅威を防ぐのが難しくなっています。

InformationGuardは、ファイルの「ふるまい」を検査するサンドボックス機能を装備※。外部から受け取ったファイルをネットワークの手前でいったん止めて仮想環境で実行し、不審な動作を検知すると即座にブロックしてネットワークへの侵入を防ぎます

※IPB-7550オプション機能

有害サイトへの
アクセスをブロック

従業員が誤って有害サイトを閲覧してウイルス感染したり、業務に関係ないサイトを閲覧して業務効率に支障が出ることも、経営者にとって悩みのタネです。

InformationGuardでは、「ボットネット」や「フィッシング」といったセキュリティリスクの高いサイトを自動的にブロック。また”武器”や”暴力”といった指定カテゴリーや特定のURLごとにもブロック指定できるので、有害なサイトに不用意にアクセスしてしまうリスクを低減できます。

社内ネットワークへのウイルス蔓延を防ぐ

ウイルス感染したPCやUSBメモリーが原因で、ネットワーク内の他の機器へウイルスが蔓延してしまうという事故も増えています。ウイルス対策はネットワークの出入口だけでなく、内部でも同様に必要です。

InformationGuardはストレージ内部のウイルスチェック機能を標準搭載。書き込みデータのウイルスチェックを行うことで、ネットワーク内部での感染拡大を防ぎます。またUSBメモリーのウイルスチェックも可能で、利用前に安全性を確認できます。

機能2

障害・事故によるデータ消失を防ぐ

InformationGuardは、不正アクセスやアクシデントによるデータ消失を防止し、大切な業務データを安全に保存します。

障害に強いストレージでデータを安全に保存

業務データを個々の従業員のPCに保管していませんか?PCは突然故障したり、ノートPCであれば外出先で盗難に遭ったりと、個々のPCだけでデータを管理することは大きなリスクが伴います。

InformationGuardは、耐障害性の高いネットワークストレージとして利用いただけます。ネットワークストレージは、3基のハードディスクに同じ情報を保持する「トリプルミラー」方式を採用し、最大2基に障害が発生しても動作を継続し、業務データを不意の障害から安全に守ります。

Windows PC内データの自動バックアップ

PCの故障など不意のリスクに備えるには、PCのデータを定期的にバックアップすることが重要です。とはいえ面倒なバックアップ作業はつい忘れられがちです。

InformationGuardでは、ネットワークに接続されたWindows PCのローカルフォルダーに保存されたデータを、設定したスケジュールに従ってネットワークストレージに自動バックアップ。万が一PCにトラブルが発生しても業務を継続することができます。

機密情報を不正アクセスから守って快適利用

個人情報などの機密データにはより厳密な管理が必要ですが、その一方で管理を厳格化するほど使い勝手は悪くなりがちです。

InformationGuardは、特殊な仕組みで保存データの安全管理と快適な操作性を両立する「セキュリティーフォルダー」機能を標準搭載※
フォルダー施錠時はネットワーク共有を無効化して外部からのアクセスをシャットアウト。解錠も権限ユーザーの暗号鍵しか許可せず、さらにネットワークパスが毎回ランダムに変わり履歴に残らないので、不正アクセスやランサムウェア感染のリスクを極力抑えることができます。
仕組みは複雑ながら使い勝手はシンプルなので、大切なデータを安全かつ快適に取り扱うことができます。

※IPB-7550/7350/7050搭載機能

世代バックアップでランサムウェア対策

ランサムウェア感染を100%防御することは困難です。万一の際の復旧に備えてデータのバックアップが有効ですが、感染した状態でバックアップすると、感染したデータを上書きすることになり復旧できなくなります。

InformationGuardでは、ネットワークストレージの保存データを複数世代にわたって外付けHDD※に自動バックアップ可能。1~2週間程度のバックアップを取っておけば、もし感染に気付くのが遅れても、感染する前のデータを外付けHDDから復旧できます。

※推奨品別売。ネットワーク共有を無効化することでネットワーク経由でアクセスできなくなり、ウイルス感染から免れます。

停電などの電源喪失時も安心

電子機器にとって電源の喪失は致命傷になりかねません。そこで有効なのがUPS(無停電電源装置)。UPSは大容量のバッテリーを内蔵し、停電などで電力供給が断たれた時に接続機器へ一定時間電力を供給し続けます。

InformationGuardは外付けUPSと連動して、電源が断たれたことを検知するとUPS電源に自動切り換えします。またUPSの蓄電残量が一定の値を切ると自動的にシャットダウンし、ネットワークストレージの保存データに損害を与えません。

※推奨品別売

機能3

日常業務に潜む情報漏えいリスクに備える

情報漏えい事故の約8割が人的要因とも言われています。InformationGuardは、多様な対策機能を搭載することで、大切な業務データの漏えいを未然に防ぎます。

きめ細かいアクセス権限設定

ネットワーク共有することによって、業務データの保全性・利便性は確実に向上します。しかし例えば個人情報や経営情報など、閲覧者を限定したいデータが含まれる場合は慎重な取扱いが必要です。

InformationGuardでは、ユーザーまたはグループごとに、ストレージに保存した各フォルダーおよびファイルごとのアクセス権限設定※ができます。用途や業務形態に合わせたきめ細かい設定が可能です。

※例:「部署内ユーザーのみ閲覧可能なフォルダー」や、「全員閲覧可能だが編集は自分しかできないファイル」など

機器の盗難リスクに備える

昨今、PCやサーバーなどのオフィス機器の盗難による情報漏えいが増えています。盗難を防ぐと同時に、万一盗まれても情報が漏えいしないよう対策を施しておくことも重要です。

InformationGuardのハードディスクドライブは鍵付きで、無断抜き去りはできません。また、本体背面のスロット※に対応ケーブルでロックすることで機器そのものの盗難を防止します。保存データは自動的に暗号化されるので、万一ハードディスクが盗難に遭っても情報を読み取られる心配がなく安心です。

※業界標準規格「ケンジントンセキュリティースロット」に準拠

ログ管理で証拠保全&不正行為を抑止

万が一情報漏えい事故が発生した時に、操作記録が残っていないと原因究明が困難です。「誰が」「いつ」「何をした」のか正確に履歴を残すことで確実な証拠となり、不正操作の抑止にも繋がります。

InformationGuardはストレージのアクセスログを最大10万件まで記録。さらにIG Log Manager※でクライアントPCの作業内容や印刷履歴をきめ細かく記録して、事故発生時の迅速な原因追跡に備えます。またUSBメモリーや特定ソフトウェアの使用制限もできるので、情報漏えい防止と不正行為の抑止に役立ちます。

※IPB-7550/7350/7050オプション機能

パスワード付きファイルのメール送信を手軽に実現

メール送信時に、宛先間違いや誤ったファイルを添付するといった操作ミスの経験はないでしょうか。もしそれが個人情報を含むデータだったら、今や法的責任も問われかねない事態に…。手軽に利用しているメールにも大きなリスクが潜んでいます。

InformationGuardでは、ストレージに保存したデータを任意またはランダムなパスワードで暗号化してメール送信できる機能を搭載。個人情報などを含む重要データをメール送信する時に有効です。

セキュアな無線LAN環境を構築する

無線LANは手軽にインターネット接続できる手段として便利ですが、その反面ネットワークへの不正侵入や通信内容の盗聴、ID/パスワードの乗っ取りといった不正行為の温床にもなりかねず、セキュリティ対策が非常に大切です。

InformationGuardの無線LANアクセスポイント機能では強固な暗号化方式「WPA2-PSK(AES)」を採用し、またマルチSSIDにも対応※しているので、セキュアかつフレキシブルな無線ネットワークの構築を実現します。

※IPB-7550/7350/7050搭載機能

機能4

うれしい便利機能

InformationGuardは、ネットワーク複合機との連携や、外出先からのリモートアクセスなど、スモールオフィスの業務効率UPをサポートする便利な機能をご用意しています。

外出先からオフィスのネットワークに安全アクセス

働く場所を選ばない新しいワークスタイルが広がる中、外出先や自宅でも社内のネットワークにアクセスできるとデスクワークもはかどりますね。

InformationGuardは、外出先や自宅のノートPC、タブレット端末からセキュアに社内のネットワークにVPN(バーチャルプライベートネットワーク)接続できる「リモートアクセスVPN機能」を標準装備。
InformationGuardに保存したデータを外出先から閲覧・編集したり、オフィスのネットワークに接続された機器にアクセスしたりと、社内にいるのと同じ感覚でスムーズに仕事を進めることができます。

受信ファクスをカレンダー表示で見やすく管理

大量のファクス通信を行うオフィスでは、受信ファクスの整理に手間を取られがち。また過去の文書を確認する必要が出てきた時に、目的の文書をファイルの山から探し出すのもひと苦労です。

InformationGuardでは、オフィス内のネットワーク複合機(※)で受信したファクス文書を、保存した日付ごとに見やすいカレンダー表示が可能です。また保存文書の内容をキーワードでOCR検索できるので、過去の文書を探し出す時にとても便利です。

(※)ネットワークに接続され、受信ファクスをPDF/TIFFの画像形式でSMB転送する機能を持った複合機

名刺をOCR処理してデータベース管理

取引先の名刺はビジネスにおいて重要な情報資産の1つですが、増えれば増えるほど、管理は大変になります。

InformationGuardでは、最大5,000枚の名刺データを手軽に管理できる「名刺OCR管理」機能を標準搭載。ネットワーク複合機(※)で複数枚の名刺を同時にスキャンして送信するだけで、名刺1枚ずつの見やすいサムネイル表示で確認できます。また住所や会社名、氏名、メールアドレスなどの掲載情報もOCR処理されるので、後からキーワード検索ですぐに探し出すことができます。

(※)ネットワークに接続され、スキャン文書をPDF/JPEGの画像形式でSMB転送する機能を持った複合機

価格・仕様

製品保証5年

ムラテックのワンストップサポートで、専門知識がなくても安心してご利用いただけます。

ハードウェア不具合無償修理

製品の瑕疵に起因するハードウェアの不具合発生時、必要に応じて無償で修理・部品交換を行います。

アップデートメンテナンス

必要に応じて推奨ファームウェアへのアップデートメンテナンスを行います。

お問い合わせサポート

製品の仕様や操作に関するお問い合わせを、インフォメーションセンターにて受け付け、解決サポートします。

※ お客様の正常な使用状態で不具合が発生した場合に限ります。火災や天災など外部要因による故障や損傷、落下や衝撃等による故障や損傷、お客様による不当な修理や改造による故障や損傷などは保証の対象となりません。本製品に保存されたデータおよびハードディスクの内容に関しては保証の対象外となります。詳しくは製品保証規定をご確認ください。

本体標準価格

(税別)

機種名 IPB-7550 IPB-7350 IPB-7050
ライセンス期間 ※1 5年 6年※2 5年 6年※2 5年 6年※2
HDD容量 2TB 1,480,000円 1,610,000円 1,280,000円 1,380,000円 880,000円 910,000円
4TB 1,600,000円 1,730,000円 1,400,000円 1,500,000円 1,000,000円 1,030,000円

搬入・設置費用

(税別)

サービス名 サービス内容 標準価格
搬入・設置説明費 ※1※2※3※4※5 本体の設置および初期設定※6
インターネット接続、ライセンス発効確認、 基本操作説明、
付属「InformationGuard Plus Tool」インストール
(3クライアントまで)
65,000円
環境調査費 ※1 製品の設置に必要な現地ネットワーク環境および
基本的なご利用予定機能の事前調査
12,000円
ソフトインストール費 ※7 推奨ソフトウェア(別売)のインストール
(1種類、3クライアントまで)
15,000円
追加インストール費 ※7 付属「InformationGuard Plus Tool」および
推奨ソフトウェア(別売)の追加インストール※8
(1クライアントにつき)
4,500円
推奨品設置導入費 ※7※9 推奨品(別売)の初期設定および
InformationGuard Plusとの接続設定
9,000円
リモートアクセスVPN設定 ※3※7※10 本機能の利用開始に必要なルーターの設定変更、
本体の機器設定、クライアント端末の
ソフトウェアインストールおよび初期設定(3クライアントまで)
18,000円
InformationGuard Log Manager設定 ※3※7 15クライアント 本機能の利用開始に必要な本体の機器設定および付属ソフトウェア「InformationGuard Log Client」のクライアントPCへのインストール(左記の規定クライアント数まで) 30,000円
50クライアント 50,000円

オプション品

(税別)

品名 対応機種 標準価格 取付費 別途取付費
1年延長ライセンス※1※2 IPB-7550
5年ライセンスモデル
130,000円
IPB-7350
5年ライセンスモデル
100,000円
IPB-7050
5年ライセンスモデル
30,000円
Threat Emulation(サンドボックス機能)
※2※3※4
IPB-7550
5年ライセンスモデル
142,000円
IPB-7550
6年ライセンスモデル
170,400円
Threat Emulation(サンドボックス機能)
1年延長※2※3※5
IPB-7550
5年ライセンスモデル
28,400円
InformationGuard Log Manager ※2※4※6 15クライアント IPB-7550/7350/7050
5年ライセンスモデル
460,000円
IPB-7550/7350/7050
6年ライセンスモデル
552,000円
50クライアント IPB-7550/7350/7050
5年ライセンスモデル
1,380,000円
IPB-7550/7350/7050
6年ライセンスモデル
1,656,000円
Information server 5X※6 IPB-7550/IPB-7350/IPB-7050 198,000円 9,000円 18,000円

動作確認済み推奨品

種別 メーカー 品名
バックアップ用
外付けHDD
IOデータ HDJA-UTW
シリーズ
HDJA-UT2.0W(2TB)
HDJA-UT4.0W(4TB)
HDJA-UT6.0W(6TB)
エレコム ELD-RENU
シリーズ
ELD-REN010UBK(1TB)
ELD-REN020UBK(2TB)
ELD-REN040UBK(4TB)
ロジテック LSV-BKNU3
シリーズ
LSV-BKN04U3 (4TB)
LSV-BKN06U3 (6TB)
エンドポイント
セキュリティー
エフセキュア PSB Computer Protection
UPS(無停電電源装置) シュナイダーエレクトリック
(APC)
Smart-UPS
シリーズ
SMT500J/750J/1000J/1500J
SMT1200RMJ1U/1500RMJ2U
APC RS
シリーズ
BR400S-JP/550S-JP/1000S-JP
オムロン BN75R/150R、BN150XR、BN50T/75T/100T/150T、
BY35S/50S、BW40T
ナカヨ電子サービス UPS-LiB360N

基本仕様

  IPB-7550 IPB-7350 IPB-7050
外形寸法 幅 239mm × 奥行き 271mm × 高さ 316mm
(突起部およびアンテナ含まず、ゴム足含む)
質量 約10kg
(アンテナ含む、HDD除く)
約9kg
(アンテナ含む、HDD除く)
電源 AC 85~265V(47~63Hz)
消費電力(待機時) 2TB : 43Wh
4TB : 44Wh
2TB : 34Wh
4TB : 35Wh
最大消費電力 100W
エネルギー消費効率 2TB : 0.0072W/GB
4TB : 0.0037W/GB
磁気ディスク装置区分 : N
2TB : 0.0057W/GB
4TB : 0.0029W/GB
磁気ディスク装置区分 : N
環境条件 動作温度 : 5~35℃ 動作湿度 : 20~80%

UTM部仕様※1

  IPB-7550 IPB-7350
パフォーマンス(実環境トラフィック)※2
  ファイアウォールスループット 1,100Mbps 900Mbps
脅威対策スループット 200Mbps 100Mbps
パフォーマンス(RFC3511,2544,2647,1242に基づくラボ・テスト)
  VPNスループット(AES-128) 500Mbps 275Mbps
秒間セッション接続数 27,000 20,000
同時セッション接続数 500,000
リモートアクセス同時接続数 100
ハードウェア
  WAN IEEE 802.3(10/100/1000BASE-T) x 1
DMZ IEEE 802.3(10/100/1000BASE-T) x 1
有線LANインターフェース IEEE 802.3(10/100/1000BASE-T) x 6

ストレージ部仕様

  IPB-7550 IPB-7350 IPB-7050
ハードディスクドライブ
  搭載可能ドライブ 3.5inch SATA-HDD(3基)
接続可能ドライブ容量 2TB、4TB
RAID
  方式 ハードウェア
RAIDレベル RAID1(トリプルミラー)
オートリビルド
有線LANインターフェース IEEE 802.3(10/100/1000BASE-T)×2 ※1
無線LANインターフェース
  IEEE標準規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
無線LANセキュリティー WEP(64/128bit)、WPA-PSK(AES/TKIP)、
WPA2-PSK(AES) WPA mixed、
SSID broadcast ON/OFF
アクセスポイント機能
同時接続クライアント数 32台
マルチSSID
スマート無線自動接続
USB ポート USB 2.0 x 1、USB 3.0 x 2(マルチポート)
対応ネットワークプロトコル SMB/CIFS、HTTP、HTTPS、SMTP、SMTPS、DNS、DHCP、NTP
Webインターフェース
対応OS※2
Windows 7以降、Windows Server 2008以降、
Mac OS X、 iOS、Android
Webインターフェース
動作確認ブラウザー※3
Microsoft Internet Explorer 9/10/11、Microsoft Edge 41、
Firefox 57、Safari 11.0、Chrome 62
ファイル共有 SMB/CIFS、Web、AFP(Time Machine)※4
InformationGuard Plus Tool
対応OS※2
Windows7以降、Windows Server 2008以降の日本語OS
InformationGuard Log Client対応OS ※2※5 Windows 7以降の日本語OS

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